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音楽家 有近真澄の公式オンラインショップです

有近真澄(ありちかますみ)は本名同じ。1958年東京生まれ


幼少期より内外の音楽に親しみ、10代半ばより歌唱/作詞/作曲を始める。


1978年より劇団キラキラ社のメインキャストとして活動。キラキラ社は当初10代の若者を中心に、音楽と演劇を融合させた舞台(モダン・オペレッタと称す)を東京のライブハウスなどで公演。一時期石田義則(故ECD)、池田敬太(写真家)らと活動を共にする。

並行して80年代を通して舞踏家 及川廣信氏に師事し、パントマイムを学び身体表現としての研鑽を積み多くの舞台に立つ。

またキラキラ社の活動から派生してチェーホフ、ブレヒト、小山内薫などの古典的な演劇の舞台も数多く経験する。
その傍ら、ポストニューウェイヴロックバンド、『VARIÉTÉ』のヴォーカリストとして85年アルファレコードより音楽界にデビュー。2枚のアルバム、1枚のシングルを残す。

キラキラ社は80年代後半にはファッションや映像などとの広範囲なアートを志向したコラボレーションに重心を移すも、ほどなく解散。


91年、ヴァージンジャパンの日本人最初のアーティストとしてソロデビュー、再び活動の中心を音楽に据え3枚のアルバム、4枚のシングルを残す。


96年からピチカート・ファイヴの小西康陽氏のプロデュースで寺本りえ子氏とのロックデュオ、『T.V.JESUS』として活動。3枚のアルバム、4枚のミニアルバムと2枚のシングルを残す。
この時期に他アーティストとの多くのセッションがある。特にピチカート・ファイブのレコーディングではサポートヴォーカリストとして多くのセッションに参加。


2001年にイラストレーター タムラノボル氏との舞台パフォーマンスのための小品集『LA VARIETE』のリリースを契機にソロ活動を再開。
同時期の数年間レビューカンパニーサルメの音楽監督も務め3枚のCDと舞台音楽をプロデュース。


2004年より、窪田晴男、鶴来正基、横山英規、黒田牧子とのロックバンド、『エロヒム』の活動を本格化させライブアルバム含め4枚のCDを制作しエロヒムは有近の重要なユニットとなり現在に至る。


21世紀の20年間には、他のアーティストへの、曲提供、プロデュース、ゲスト参加、映画への楽曲提供も多い。
エロヒムと並行して、2013年より安倍王子率いるロックバンド、『Nombres』にヴォーカリストとして参加。現在も活動を共にする。

近年は再びソロ活動も活発化。現在に至る。